映画『ようこそ、ひまわりへ』個人協賛のご案内
「こどもホスピス」という場所を知っていますか。
明日の命が約束されていないかもしれない子どもと、その家族のための場所です。
この場所の価値を、映画というかたちで全国に届けるプロジェクトが進んでいます。
まだ多くの人に知られていない今だからこそ、
あなたの小さな一歩が、この映画の届き方を変えていきます。
この映画を通して、子どもホスピスの存在を未来へつないでいく仲間になっていただけたら幸いです。
Screening
全国50館規模
シネコン・アート系映画館での上映を予定
Events
上映会 1000回以上
学校・自治体等での上映会(岡山県内30か所以上を目標)
Theme
日本初
こどもホスピスをテーマにした映画
Director
とめぞう
映像プロデューサー。本作が初監督
「支えられる存在が、支える側の人生を変える」。物語は、健康な高校生のボランティア部がこどもホスピスを訪れるところから始まります。余命と向き合いながらも、笑顔で懸命に今日を生きる子どもたち。その姿に触れた高校生たちが、自身の親子関係や姉妹の間の葛藤、心の壁と向き合っていく物語です。
「こどもホスピス」をテーマにした日本初の映画です。上映後もこどもホスピス団体への無料貸し出しや、こども家庭庁・文部科学省への推薦申請などを通じて、一過性で終わらせない活動を予定しています。
ホスピスとは、命の長さではなく、命の質を大切にする考え方です。病気や障がいと向き合いながらも、その人らしく生きること。家族との時間を大切にすること。笑顔や希望を持って毎日を過ごすこと。それを支える場所です。
こどもホスピスは、生命を脅かす病気の子どもと、その家族全体を支えます。遊びや学びの時間、家族の時間、きょうだいへの支援、保護者の心のケア、そして大切な人を見送ったあとのグリーフケアまで。
生命を脅かす病気と向き合う子どもは、日本に推計20,000人いるといわれています。
現在こどもホスピスを利用できているのは300〜500世帯のみ。ほとんどの家族に、まだ届いていません。
アメリカには約450か所、イギリスには54施設。日本はまだこれからの分野です。
この現実を知ってもらうこと。
それがこの映画の、いちばん大きな役割です。
1,000円・3,000円・5,000円は寄付です。リターン(特典)はありません。映画制作とこどもホスピスの広がりを、温かい気持ちで応援してください。
10,000円は個人協賛です。公式の個人協賛(1口10,000円)と同じく、エンドロールへの個人名掲載がリターンとなります。お名前の確認が必要なため、PayPalではなく申込フォームからお手続きください。
寄付(リターンなし)
個人協賛(10,000円)
法人・団体協賛(30,000円〜)
いいえ。1,000円・3,000円・5,000円は寄付です。エンドロール掲載などのリターンはありません。温かいご支援としてお受けしています。
10,000円の個人協賛からです。公式の個人協賛(1口10,000円)と同じく、エンドロールへの個人名掲載がリターンとなります。協賛のお申し込みフォームからお手続きください。
寄付(1,000円・3,000円・5,000円)はPayPal(クレジットカード)でお手続きください。個人協賛・法人協賛は申込フォームから振込先をご案内します。法人・団体の方はメール(info@umitosora-kinema.com)またはFAX(084-949-2331)でもお問い合わせいただけます。
はい。個人協賛プラン(10,000円)は、海と空キネマ様の公式個人協賛(1口10,000円)と同額・同特典です。PayPalではお名前の確認ができないため、申込フォームからのお手続きをお願いしています。
PayPalの決済完了画面・メールに決済記録が残ります。協賛の方で別途領収書が必要な場合は、申込フォームの備考欄にご記入いただくか、info@umitosora-kinema.com までご連絡ください。
法人・団体協賛のお申し込みフォームからお申し込みいただけます。法人・団体の協賛(1口30,000円〜)は、公式協賛申込書に沿ってご案内します。メール(info@umitosora-kinema.com)またはFAX(084-949-2331)でも承ります。
岡山を拠点に、ビジネスコーチ・コアブランディングの活動を行っています。人の内側にある「コア」を見つけ、行動につなげる支援を続けてきました。
この映画プロジェクトは、「愛と人と経済の循環」を生み出すという想いから関わっています。こどもホスピスという場所を、もっと多くの人に知ってもらうために、個人の皆さまからの応援をお願いしています。
「私たちは皆、大きなことはできません。
しかし、小さなことを、
大きな愛をもって行うことはできます。」マザー・テレサ
こどもホスピスも、この映画も、一つの団体、一つの作品だけで社会を変えることはできないかもしれません。
それでも、明日失うかもしれない命を懸命に燃やしている子どもたちの姿を知ることで、心は動き、行動が変わっていきます。一人ひとりの小さな行動の変化が、やがて地域を変え、日本を変える力になる。私たちはそう信じています。
その最初の一歩に、あなたの名前を添えてください。