映画『ようこそ、ひまわりへ』個人協賛のご案内

愛と人と経済の循環を生み出す
こどもホスピスを知るきっかけとなる映画に、
あなたの力を貸してください

「こどもホスピス」という場所を知っていますか。
明日の命が約束されていないかもしれない子どもと、その家族のための場所です。
この場所の価値を、映画というかたちで全国に届けるプロジェクトが進んでいます。

全国50館規模で上映予定 上映会 全国1000回以上を計画 1,000円から参加できます

1,000円からの寄付、10,000円からの個人協賛

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お手続きはクレジットカード(PayPal)で完結します

For You

こんな想いをお持ちではありませんか

まだ多くの人に知られていない今だからこそ、
あなたの小さな一歩が、この映画の届き方を変えていきます。

Message

この映画をなぜ作ったのか?

監督 とめぞう

私たちと同じように、一つしかない命を生きている子どもたち。

小児がんや重い病気と向き合う子どもたちが、病院のベッドで時間を過ごすだけではなく、友達と笑い合い、人として、その子らしく、生きる喜びを感じられる場所があります。

それが子どもホスピスです。

限られた時間を懸命に生きる子どもたちの姿は、支える私たちのほうが勇気や希望をもらえるほど、大きな力を持っています。

子どもたちが日々向き合っている現実を知ると、私たちが「大きな壁」だと思っていたことが、小さく思えるようになります。

子どもホスピスは、子どもの命を支える場所であると同時に、私たち一人ひとりにも、生きる勇気と希望を届けてくれる場所です。

この映画には、その存在を、一人でも多くの方に知っていただきたいという願いを込めました。

皆さまと一緒に子どもホスピスの認知を広げ、日本をもっと温かく、もっと元気な社会にしていきたいと思っています。

監督 とめぞう

この映画を通して、子どもホスピスの存在を未来へつないでいく仲間になっていただけたら幸いです。

About the Film

映画『ようこそ、ひまわりへ』について

Screening

全国50館規模

シネコン・アート系映画館での上映を予定

Events

上映会 1000回以上

学校・自治体等での上映会(岡山県内30か所以上を目標)

Theme

日本初

こどもホスピスをテーマにした映画

Director

とめぞう

映像プロデューサー。本作が初監督

「支えられる存在が、支える側の人生を変える」。物語は、健康な高校生のボランティア部がこどもホスピスを訪れるところから始まります。余命と向き合いながらも、笑顔で懸命に今日を生きる子どもたち。その姿に触れた高校生たちが、自身の親子関係や姉妹の間の葛藤、心の壁と向き合っていく物語です。

「こどもホスピス」をテーマにした日本初の映画です。上映後もこどもホスピス団体への無料貸し出しや、こども家庭庁・文部科学省への推薦申請などを通じて、一過性で終わらせない活動を予定しています。

  • 監督:とめぞう(映像プロデューサー。前作でも子どもの命をテーマにした映画を手がけ、本作が初監督)
  • 出演:三村航輝、湊美咲、渡辺梓、三倉茉奈、小宮孝泰、風間トオル(特別出演)、高島礼子
  • 撮影:2026年4月完了(岡山市・瀬戸内市にて)
  • 上映規模:全国50館規模(シネコン・アート系映画館)、学校・自治体等での上映会 全国1000回以上(岡山県内30ヵ所以上を目標)
  • 出品検討中の映画祭:ヴェネツィア国際映画祭、東京国際映画祭、横浜国際映画祭、広島国際映画祭など。
  • 公開時期:確定し次第、このページでご案内します
Why

こどもホスピスという場所を
知っていますか

ホスピスとは、命の長さではなく、命の質を大切にする考え方です。病気や障がいと向き合いながらも、その人らしく生きること。家族との時間を大切にすること。笑顔や希望を持って毎日を過ごすこと。それを支える場所です。

こどもホスピスは、生命を脅かす病気の子どもと、その家族全体を支えます。遊びや学びの時間、家族の時間、きょうだいへの支援、保護者の心のケア、そして大切な人を見送ったあとのグリーフケアまで。

日本の現状 1

推計 20,000人

生命を脅かす病気と向き合う子どもは、日本に推計20,000人いるといわれています。

日本の現状 2

利用できるのは約2.5%

現在こどもホスピスを利用できているのは300〜500世帯のみ。ほとんどの家族に、まだ届いていません。

日本の現状 3

加盟団体は12団体

アメリカには約450か所、イギリスには54施設。日本はまだこれからの分野です。

この現実を知ってもらうこと。
それがこの映画の、いちばん大きな役割です。

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1,000円・3,000円・5,000円は寄付です。リターン(特典)はありません。映画制作とこどもホスピスの広がりを、温かい気持ちで応援してください。

10,000円は個人協賛です。公式の個人協賛(1口10,000円)と同じく、エンドロールへの個人名掲載がリターンとなります。お名前の確認が必要なため、PayPalではなく申込フォームからお手続きください。

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法人・団体協賛(30,000円〜)

法人・団体向け

法人・団体協賛

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法人協賛のお申し込み
法人・団体向け

法人・団体協賛

100,000円〜

  • 映画エンドロール、HP、パンフレットへの団体名掲載
法人協賛のお申し込み
法人・団体としてのご協賛をご検討の方へ 法人・団体協賛(1口30,000円〜)は専用のお申し込みフォームから受け付けています。メール(info@umitosora-kinema.com)またはFAX(084-949-2331)でもお問い合わせいただけます。
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お申し込みの流れ

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1,000円・3,000円・5,000円は寄付(リターンなし)。10,000円は個人協賛(エンドロールへの個人名掲載あり)です。

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協賛は申込フォームから

10,000円の個人協賛は個人協賛フォーム、法人・団体(30,000円〜)は法人協賛フォームから。お名前・住所・連絡先をご入力いただき、振込先をご案内します。

お礼のご連絡

協賛のお振込を確認後、お礼メールをお送りします。エンドロール掲載名もあわせて確認させていただきます。

FAQ

よくあるご質問

1,000円の寄付にリターン(特典)はありますか?

いいえ。1,000円・3,000円・5,000円は寄付です。エンドロール掲載などのリターンはありません。温かいご支援としてお受けしています。

エンドロールに名前が載るのはいくらからですか?

10,000円の個人協賛からです。公式の個人協賛(1口10,000円)と同じく、エンドロールへの個人名掲載がリターンとなります。協賛のお申し込みフォームからお手続きください。

決済方法は何がありますか?

寄付(1,000円・3,000円・5,000円)はPayPal(クレジットカード)でお手続きください。個人協賛・法人協賛は申込フォームから振込先をご案内します。法人・団体の方はメール(info@umitosora-kinema.com)またはFAX(084-949-2331)でもお問い合わせいただけます。

10,000円プランと公式の個人協賛は同じですか?

はい。個人協賛プラン(10,000円)は、海と空キネマ様の公式個人協賛(1口10,000円)と同額・同特典です。PayPalではお名前の確認ができないため、申込フォームからのお手続きをお願いしています。

領収書は発行されますか?

PayPalの決済完了画面・メールに決済記録が残ります。協賛の方で別途領収書が必要な場合は、申込フォームの備考欄にご記入いただくか、info@umitosora-kinema.com までご連絡ください。

法人として協賛したい場合はどうすればいいですか?

法人・団体協賛のお申し込みフォームからお申し込みいただけます。法人・団体の協賛(1口30,000円〜)は、公式協賛申込書に沿ってご案内します。メール(info@umitosora-kinema.com)またはFAX(084-949-2331)でも承ります。

Profile

呼びかけ人について

片山晃
片山 晃コアブランディング代表

岡山を拠点に、ビジネスコーチ・コアブランディングの活動を行っています。人の内側にある「コア」を見つけ、行動につなげる支援を続けてきました。

この映画プロジェクトは、「愛と人と経済の循環」を生み出すという想いから関わっています。こどもホスピスという場所を、もっと多くの人に知ってもらうために、個人の皆さまからの応援をお願いしています。

Last Message

最後に

「私たちは皆、大きなことはできません。
しかし、小さなことを、
大きな愛をもって行うことはできます。」マザー・テレサ

こどもホスピスも、この映画も、一つの団体、一つの作品だけで社会を変えることはできないかもしれません。

それでも、明日失うかもしれない命を懸命に燃やしている子どもたちの姿を知ることで、心は動き、行動が変わっていきます。一人ひとりの小さな行動の変化が、やがて地域を変え、日本を変える力になる。私たちはそう信じています。

その最初の一歩に、あなたの名前を添えてください。

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